2020/12/09 13:26




今日はプランター栽培の定番なラディッシュを綺麗な形に栽培する4つのコツをご紹介します!


「ラディッシュは育てたことあるけど歪な形になってします...」


大体のベランダ菜園初心者の方がラディッシュを育てた際に悩むポイントですね😢


でもこれからご紹介する方法を守っていれば、ベランダ初心者でもスーパーで売られているような綺麗な丸い形をしたラディッシュを育てることができますよ!


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【①種まきは指第一関節ぐらいの深さで撒こう!】


プランター栽培でラディッシュの種まきをする際に深さが浅いと、芽が成長して伸びていくときに根の部分が地上に露出してしまいます...💦


その状態で茎が長く伸びると、折れて倒れてしまったり、肥大した根が割れてしまう恐れがあります😓


ラディッシュの種まきをするときは、深さをあなたの指の第一関節くらいまでにして撒くようにしましょう!


そして撒いたあとは、覆土(ふくど:土を撒いた場所に被せること)をして手でしっかりと鎮圧してあげましょう!😄


【②根が地上に伸びた際は土寄せをしよう!】


種まきを第一関節ぐらいの深さに撒いても、根が地上に出てしまうことがあります...💦


そんなときは、土寄せ(土を植物の根に寄せてあげること)をしてください!🌱


ただプランター栽培の場合は、土寄せが難しい場合があると思います!


その場合は新しい土を根元に足してあげましょう👍


【③間引きは早め早めにしよう!】


プランター栽培でラディッシュを育てる際は株間が狭いとねが十分に肥大することができません💦


そのため間引き(まびき:株と株の間を適当な距離に空けるために余分な芽をつむこと)をして、株間を確保できると成功率が高まります!


具体的にはラディッシュの場合は、種まき〜発芽までは「1 cm」、本葉3〜4枚の頃に「5 cm」株間を確保できると良いでしょう😄


【④有機質が豊富な土を使おう!】

ラディッシュの根が気持ち良く伸び伸びと成長するためには、有機質が豊富な土壌資材を使用しましょう👍


有機質とは、腐葉土(ふようど:落ち葉などを発呼した有機質肥料)、堆肥(たいひ:牛糞などの有機質肥料)などです!


上記のような有機質土壌を入れると土自体がふかふかになり、ラディッシュの根が良く成長することで、形も大きさも満足するものが収穫できます!
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今回はプランター栽培でラディッシュを綺麗な丸い形にする4つのコツをご紹介しました!

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